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2012年8月28日 (火)

急なお見舞い。

そろそろお昼休みだなという頃、ふとスマホを見遣ると新着メールあり。

何だろうと中身を確かめると、私の友人が乳がんで入院しているとの報せ。

ちょうど最後に会ったのが1年程前で、あれから何度かメールはしていたものの、
ついつい会わずにいたところに、突然知らされて驚くばかり。。。


メールの主は台風の影響で出張から戻るのが遅れていたけれど、
今日の午後に戻れるとのことなので、夕方早く出て一緒にお見舞いに行くことに。

病名と入院していることしか知らされておらず、
身内に同じ病気の人がいるため、どんな様子なのかとハラハラしてしまいました。

合流して病院に向かいながら話を聞くと、手術が終わってもうすぐ退院とのこと。

外国から嫁いできているので家族がいるはずだけど、
今はなぜか家族が側にいないらしいということ。

でも、それ以外の情報はわからない私たち。。。


そして、病室に行ってみると。。。いない。。。


同室の方によるとラウンジにいるらしいとのことなので行ってみると、
ケロっとした顔で「あ、来た〜♪」と言われ、脱力する私たち。。。orz


聞くところによると、3ヶ月前に告知されてからは感情の起伏が激しく、
泣いて過ごしたり、手術を拒んだり、色々あったとのこと。

でも、手術を受けてみたらスッキリしたし、
最近の手術は負担が少なく、すぐに動けるようになったとのこと。


肝心の手術では、リンパ節等への転移は見られなかったとのことで、
ひとまずホッとしました。


手術前は無理して連絡するのを我慢していたらしいけど、
私の身内の話を伝えたら、「(手術前に)早く話を聞いとけばよかった」と言っていました。

「自分の天然の体を切り取られて捨てられるのかと思うと辛かった」

周りに人がいなかったわけではないけど、自分の気持ちをわかるはずがない、
先生だってわかってくれない。。。と悩んでいたようです。

でも、手術を受けてみたら、同じ日に何人も乳がんの手術をする人がいて、
病棟にもたくさんの入院患者さんがいたそうです。

それで、同じ病気の人ってたくさんいるんだ、と気づいて落ち着いたようでした。


ガンを摘出しても、治療は続きます。

実の親も故郷からなかなかこられないので、色々と不安もあるようです。

特に何か大きな力があるというわけでもないのですが、
彼女が必要なときは、友人としてみんなで何か力になれたら、と思います。

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