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2012年12月15日 (土)

海外上司とのマンツーマンレッスン。 〜 英語「で」学び、働くということ。

※久々の更新のため、長くなっているのでご注意をw


外資系企業に転職して2週間。


相変わらずの研修、研修の毎日で、
若者に囲まれて長時間の座学やeラーニングに追われています。

そのため、上司とはほんの少し、メールをしただけだったのですが。。。


先日、とうとう上司から導入研修をしたいということで、
web meetingのinvitationがきました。

オンラインで資料を共有しながら、電話で話すという形式です。

invitationを確認すると、マンツーマンで3時間(!)、
しっかり教えていただけるという。。。


ちなみに、上司はオーストラリア在住のオーストラリア人です。

こちらは、日本在住で日本を出た事がない日本人ですw


レアジョブの先生達に、AUのアクセントは違うから大変!
と散々脅されていたのですが。

上司とは一次面接で一度、1時間程電話しただけだったのですが、
あのときはとにかく必死に聞き取って必死に伝えようとしたせいか、
特に上司のアクセントは気になりませんでした。

しかし、こんな長丁場で果たしてきちんと聞き取れるのか、
web meetingとかいうのが使えるのか、ものすごい不安でした。。。


そして当日。遠くのオフィスにいるアシスタントさんに助けてもらい、
web meetingシステムはすんなり入れたのですが。

ヘッドセットがないため、自分のイヤフォンマイクを試してみると、
上司からチャットで"Can you hear me?"って、
「レアジョブあるある状態」なテキストがw

結局3時間、受話器を持ったり肩と顎で挟んだりしながら、
片耳だけでなんとか集中することに。。。(汗


肝心の上司の英語ですが、ほぼ問題なく聞き取れました。

やはりoftenのtを発音したりdataがドゥウァ〜タだったり、
多少は違うんですが、それが邪魔することはありませんでした。

どちらかというとイギリス英語よりなので、
BBCなどで聞くアクセントに近いなという印象でした。


研修スタイルとしては、生存確認(?)も含め、たまに質問したり、
あちらからの質問にも答えたりもしましたが、
大体は上司の作ったプレゼン資料に沿って説明を受ける形でした。

マンツーマンで自分の所属するチームを含む組織や、
それぞれの役割と自分のポジションの説明などを受けて、
自分が具体的にどの場面でどのように関わっていくのかよくわかりました。

私のポジションは、プロジェクトが立ち上がる毎に、
社内とクライアントのそれぞれのkick-off meetingに同席して、
現場がどう進めるかのプランニングにアドバイスしたりもするらしいです。


それで。。。


クライアントのミーティングに参加するってことは、出張ですよね。

クライアントって、外資も多いんですよね。


「日本(の私のポジション)だと、
 クライアントは日本かアメリカくらいだから安心して!」


。。。どこをどう安心するんだろうw


こんな風に、色々とドキドキすることが多い毎日ですが、
英語を使って仕事をする場面があって嬉しいですo(*^▽^*)o

自分で想像していたよりはるかにその機会が多いですね。


しかも、オフィスではほとんど外国人を見かけないのに、
こんなにたくさんの日本人が毎日英語を使っている、
というのも面白いです。

入社するほとんどの人が、あまり英語に自信のない若手ですが、
あらゆるシステムや申請フォーム、資料が英語ばかりなので、
強制的に英語を使うことに慣らされるという環境。

社内公用語というわけではないので、現場の人だと、
業務で必要になると会話もやるんでしょうね。


まあ、私もある意味、「現場の人」ではあるんですけどね(謎


ずっと寝不足でなかなか更新できなかったせいか、長くなりました。

次回は転職活動ネタもまた書こうと思っています。

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