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2012年12月16日 (日)

転職と英語 その2 〜 履歴書の作成・修正は「初めての共同作業」?

少し空いてしまいましたが、ボチボチ続きを。


エージェントに面談するとき、事前に履歴書を送って欲しいと言われます。

当たり前なのですが、応募するとなると企業に履歴書を送るので、
転職すると決めたら早めに履歴書を作っておいた方が良いですよね。


私は実は最初の就職活動のとき、既に英文履歴書を作成していました。

そのとき既にキャリアクロスを使って活動していて、
外資系の法律事務所や企業を紹介したいというコンタクトを受け、
まだ職歴に書く事があまりないうちに作成していました。

そのとき使用したのは有元美津世さんの「英文履歴書の書き方」でした。

まあこの手の本は色々ありますし、どうせ直すことになるので、
手に取ってみていいと思ったものをとりあえず参考にしてもいいと思います。


さて、今回の転職活動では、最初はエージェントとの会話が目的でしたが、
やはり英文の履歴書を送って欲しいと言われました。

そこで、これまで転職の度に経歴を追加したものにさらに現職(当時)を加え、
事前にメールで送ったものを確認してもらいました。

それでエージェントと面談してみると、最初に会った2人はとても親切で、
履歴書のここがわからないとか、経歴について質問してきては、
「それを履歴書に反映させて!」というように教えてくれました。


国内企業への転職のときにも同じように、エージェントに面談する度に助言を受け、
どんどん履歴書が企業に語りかけるものに変わっていきました。

今回の転職活動でも、外国人のエージェントたちとの面談を重ね、
英文履歴書がどんどん変わっていきました。


ちなみに、履歴書を作成・修正する上で参考になったリンク先は、
実は既にこちらの記事でご紹介しています。

ちょうど最初のエージェントに会った頃にメモしておいたんですよねw

英語の履歴書サンプルを検索するのは最初ちょっと大変かもしれませんが、
法務のような日本の書籍ではなかなかいい例が見つからない職種に類似するものなど、
豊富なサンプルが検索できるので、よろしければ一度お試しを。


履歴書だけでなく、面接や他の事についても言えますが、
私は何でも実際に使ってみて微調整しているので、
気づくといつの間にかすっかり良くなっているな〜ということが多いです。

Skype英会話あるあるで、
「自己紹介がやたらうまくなって初めての先生にかなり話せる人だと誤解される」
っていうのがありますが、まさにそれですw

「英借文」という言葉はかなり定着してきたように思いますが、
この考え方は色々と応用できると思います。

どこまで行ってもネイティブではないので、実際に使ってみて、
いい表現に言い換えられたら次回はそれを使ってみたり、
相手が理解してくれているか反応を見たりしながら、
調整していくのがいいんだろうなと感じています。


さて、次回は面接対策でも書こうかなと思っています。今のところはw

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コメント

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