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2012年12月 2日 (日)

転職と英語 その1 〜 エージェントで英語力UP?

今日から転職と英語について、適当にテーマを決めて書いていきます。

まずは転職活動の中で、転職エージェントのお世話になったりしますが、
今回の転職が今までと最も違う点が、エージェントのほとんどが外国人だったことです。

今年の初めにSkype英会話を始め、英会話のアウトプットを鍛えるようになりました。
それと並行して、元々登録していたLinkedInというSNSを通して、
外国人のエージェントから英語でコンタクトを受けるようになりました。

最初は転職を考えていなかったので、面倒だな〜とすら思っていました。
しかし、エージェントたちが口を揃えて言うには、
「今転職を考えていなくても構いません。
 お会いして今後のキャリアプランとマーケットの動向をシェアするだけで。」
とのことで、かなりしつこく食い下がってきました。

そこでふと、『お金払うわけでもないし、英会話しに行っちゃう?』
なんて悪魔のささやきが聞こえてきたわけです。。。


そこで、5月くらいからいくつかのエージェントと会うことにしました。

まずは英文メールでのアポ取りです。
同じような内容のメールを毎日出し続けるので、英借文でフレーズがどんどん身につきました。

次に、実際のエージェントたちとの面談開始です。
ここからは最初は勇気がいりました。
仕事でも1人で英語を話すという機会はありませんでしたから。
うまく自分の経歴や会社の事業について話せるのか不安でした。

最初の頃は相当緊張していて、文字通り、手に汗握ってました(苦笑)

しかし、やってみるとできるものです。というより、Skype英会話のおかげでしょう。
毎日最低25分、頻繁に自己紹介していたので、目的は違うにしても、
自分の仕事や会社のことを知らない相手に英語で話すのには慣れていました。

それでも実際のビジネスで通用するかどうかという実験でもありました。
最初にお会いした南米と欧州の方2名は、こちらをリラックスさせようと、
「彼の奥さんは日本人だし、私は日本が長いので、
 難しいと思ったら日本語でも大丈夫ですよ〜」
なんて言ってましたが(英語ですが。。。)、
結局は最後まで英語で会話することができたので、なんとかなったんでしょう(苦笑)

一番ビックリしたのは、自社製品の説明を英語でできたことです。
多分これは発言の機会がなくとも会社で来客時に同席することが多かったからでしょう。
自社製品がどういう仕組みでどんな効用があるのか、
人の説明を散々聞いていたのでなんとかなりました。


そんなこんなでエージェントたちと話していると、
自分の仕事やどうしたいといった内容も修正されたりして、
そのうちSkype英会話の自己紹介並によく練られたものになりました(笑)

また、本当に転職活動をすることになったので、
今度は英文メールで求人を紹介されまくり、返信しまくる日々が始まりました。
今ではどんな求人がきても、辞書なしでさっさと返信することができるようになりました。
仕事でのちょっとしたメールのやり取りも同様です。

さらに、応募するとなると細かい情報を伝えたいなど、
エージェントから携帯に電話がかかってくるので、電話英会話の練習にもなりました。
面接のポイント、相手の特徴なども、全て英語でしたから。。。


そんなことを繰り返していたら、英文メールを送るスピードは上がるし、
ビジネスの場面で来客との会話も臆する事なく楽しめるようになりました。
英語面接もありましたが、対策はしたとはいえ、問題なく英語で受けられるようになったのは、
エージェントとの面談によるところが大きいと思っています。

英語を実際に使う場面で使えるようにするには、やはり慣れというのか、
同様の経験を積み重ねていくのが一番だと実感しました。

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