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日記・コラム・つぶやき

2013年1月12日 (土)

ブログお引っ越しのお知らせ

2012年1月より約1年間、のびのびと書かせていただいておりましたが、
転職と新年を迎えるこの機会に、コチラに移転いたしました。

こちらのネコデザインとのんびりした雰囲気は気に入っていたのですが、
色々と管理上面倒なところもあったので、
色々な方のご意見を伺った結果、移転することにしました。

ココログでは1年間更新のないブログは削除されるそうなので、
来年頭にはこちらのブログはなくなるかと思います。
(その前に削除してしまう可能性もありますが)

画像以外はざっくりとお引っ越ししてしまいましたが、
改行がうまくされていなかったりとしばらくは読みにくいかと思います。
(ここをなんとかしてると時間がかかってしまうので、とりあえずやってしまいました。。。)

これからものんびり細々と続けていきたいと思いますので、
今後ともどうぞよろしくおねがいいたします!

2012年12月16日 (日)

転職と英語 その2 〜 履歴書の作成・修正は「初めての共同作業」?

少し空いてしまいましたが、ボチボチ続きを。


エージェントに面談するとき、事前に履歴書を送って欲しいと言われます。

当たり前なのですが、応募するとなると企業に履歴書を送るので、
転職すると決めたら早めに履歴書を作っておいた方が良いですよね。


私は実は最初の就職活動のとき、既に英文履歴書を作成していました。

そのとき既にキャリアクロスを使って活動していて、
外資系の法律事務所や企業を紹介したいというコンタクトを受け、
まだ職歴に書く事があまりないうちに作成していました。

そのとき使用したのは有元美津世さんの「英文履歴書の書き方」でした。

まあこの手の本は色々ありますし、どうせ直すことになるので、
手に取ってみていいと思ったものをとりあえず参考にしてもいいと思います。


さて、今回の転職活動では、最初はエージェントとの会話が目的でしたが、
やはり英文の履歴書を送って欲しいと言われました。

そこで、これまで転職の度に経歴を追加したものにさらに現職(当時)を加え、
事前にメールで送ったものを確認してもらいました。

それでエージェントと面談してみると、最初に会った2人はとても親切で、
履歴書のここがわからないとか、経歴について質問してきては、
「それを履歴書に反映させて!」というように教えてくれました。


国内企業への転職のときにも同じように、エージェントに面談する度に助言を受け、
どんどん履歴書が企業に語りかけるものに変わっていきました。

今回の転職活動でも、外国人のエージェントたちとの面談を重ね、
英文履歴書がどんどん変わっていきました。


ちなみに、履歴書を作成・修正する上で参考になったリンク先は、
実は既にこちらの記事でご紹介しています。

ちょうど最初のエージェントに会った頃にメモしておいたんですよねw

英語の履歴書サンプルを検索するのは最初ちょっと大変かもしれませんが、
法務のような日本の書籍ではなかなかいい例が見つからない職種に類似するものなど、
豊富なサンプルが検索できるので、よろしければ一度お試しを。


履歴書だけでなく、面接や他の事についても言えますが、
私は何でも実際に使ってみて微調整しているので、
気づくといつの間にかすっかり良くなっているな〜ということが多いです。

Skype英会話あるあるで、
「自己紹介がやたらうまくなって初めての先生にかなり話せる人だと誤解される」
っていうのがありますが、まさにそれですw

「英借文」という言葉はかなり定着してきたように思いますが、
この考え方は色々と応用できると思います。

どこまで行ってもネイティブではないので、実際に使ってみて、
いい表現に言い換えられたら次回はそれを使ってみたり、
相手が理解してくれているか反応を見たりしながら、
調整していくのがいいんだろうなと感じています。


さて、次回は面接対策でも書こうかなと思っています。今のところはw

2012年12月15日 (土)

海外上司とのマンツーマンレッスン。 〜 英語「で」学び、働くということ。

※久々の更新のため、長くなっているのでご注意をw


外資系企業に転職して2週間。


相変わらずの研修、研修の毎日で、
若者に囲まれて長時間の座学やeラーニングに追われています。

そのため、上司とはほんの少し、メールをしただけだったのですが。。。


先日、とうとう上司から導入研修をしたいということで、
web meetingのinvitationがきました。

オンラインで資料を共有しながら、電話で話すという形式です。

invitationを確認すると、マンツーマンで3時間(!)、
しっかり教えていただけるという。。。


ちなみに、上司はオーストラリア在住のオーストラリア人です。

こちらは、日本在住で日本を出た事がない日本人ですw


レアジョブの先生達に、AUのアクセントは違うから大変!
と散々脅されていたのですが。

上司とは一次面接で一度、1時間程電話しただけだったのですが、
あのときはとにかく必死に聞き取って必死に伝えようとしたせいか、
特に上司のアクセントは気になりませんでした。

しかし、こんな長丁場で果たしてきちんと聞き取れるのか、
web meetingとかいうのが使えるのか、ものすごい不安でした。。。


そして当日。遠くのオフィスにいるアシスタントさんに助けてもらい、
web meetingシステムはすんなり入れたのですが。

ヘッドセットがないため、自分のイヤフォンマイクを試してみると、
上司からチャットで"Can you hear me?"って、
「レアジョブあるある状態」なテキストがw

結局3時間、受話器を持ったり肩と顎で挟んだりしながら、
片耳だけでなんとか集中することに。。。(汗


肝心の上司の英語ですが、ほぼ問題なく聞き取れました。

やはりoftenのtを発音したりdataがドゥウァ〜タだったり、
多少は違うんですが、それが邪魔することはありませんでした。

どちらかというとイギリス英語よりなので、
BBCなどで聞くアクセントに近いなという印象でした。


研修スタイルとしては、生存確認(?)も含め、たまに質問したり、
あちらからの質問にも答えたりもしましたが、
大体は上司の作ったプレゼン資料に沿って説明を受ける形でした。

マンツーマンで自分の所属するチームを含む組織や、
それぞれの役割と自分のポジションの説明などを受けて、
自分が具体的にどの場面でどのように関わっていくのかよくわかりました。

私のポジションは、プロジェクトが立ち上がる毎に、
社内とクライアントのそれぞれのkick-off meetingに同席して、
現場がどう進めるかのプランニングにアドバイスしたりもするらしいです。


それで。。。


クライアントのミーティングに参加するってことは、出張ですよね。

クライアントって、外資も多いんですよね。


「日本(の私のポジション)だと、
 クライアントは日本かアメリカくらいだから安心して!」


。。。どこをどう安心するんだろうw


こんな風に、色々とドキドキすることが多い毎日ですが、
英語を使って仕事をする場面があって嬉しいですo(*^▽^*)o

自分で想像していたよりはるかにその機会が多いですね。


しかも、オフィスではほとんど外国人を見かけないのに、
こんなにたくさんの日本人が毎日英語を使っている、
というのも面白いです。

入社するほとんどの人が、あまり英語に自信のない若手ですが、
あらゆるシステムや申請フォーム、資料が英語ばかりなので、
強制的に英語を使うことに慣らされるという環境。

社内公用語というわけではないので、現場の人だと、
業務で必要になると会話もやるんでしょうね。


まあ、私もある意味、「現場の人」ではあるんですけどね(謎


ずっと寝不足でなかなか更新できなかったせいか、長くなりました。

次回は転職活動ネタもまた書こうと思っています。

2012年12月 7日 (金)

外資での1週間。

「慣れた。」


                     (完)


で終わってもアレなんで、今日もゆるく書きますかねw


いや〜外資に入社して1週間がやっと終わりました。

毎日、座学での研修やeラーニングばかりですが、
様々な年代の方々と初めてのあれこれに悪戦苦闘しながら、
なんとか協力し合って過ごすなど、新鮮な毎日です。


講師から、「研修資料は英語。講義は日本語だから早く慣れてね」
なんて言われてる通り、配られるのは大半は英語の資料です。

eラーニングに至っては、マテリアルは完全に英語だけで、
しかも音声自体も英語のものしかないっていう場合も半分くらいです。


まあ、なんだかんだで慣れてきました。
英語音声でも落ち着いて聞けば、大体わかるのでついていけそうです。

IT電話が使える環境が整ったので(てより自主的にテストできたので)、
早く自己紹介したがっている上司とも来週は久々に話ができそうです。


今は毎日が研修(+ほとんどが最後にテスト)ばかりなので、
錆びた脳みそをグルグル動かしまくっています。

また、昨日の講師から、私のポジションは相当大変だと脅されたので、
新人研修の合間に海外にいる上司と西日本にいる相棒とで、
来週からちょっとずつ研修をしてくれるというのを楽しみにしていますw


今日はあるシステム上の申請のため、
某部署のグローバルチームにコンタクトしました。
毎日確実に、何らかのことを英語でやっています。

これまでだったら、某国との契約交渉があって、とか、
某国のメーカーから来客があって、とか、
そういった機会があるから英語を使ってました。

しかし、外資に来てみると、あらゆる手続きを英語で申請し、
英語でサポートを受け、英語でフィードバックがきます。


当たり前のようですが、外資で働くっていうのはこういうことなんだ、
というところはたとえ想像通りでも身をもって体験すると、おお〜となりますw

まあ、そんなこんなで毎日が面白いです。
面白がってというのか、楽しめる人じゃないといられないんでしょうけどね〜w

2012年12月 5日 (水)

座学からの英語eラーニング、そしてついに。。。 〜 真っ白な灰。。。

今日も午前中から研修でした。

なんとなく知ってるregulation中心だったのでそこは楽でしたが、
やはり長時間受け身の講義というのはなかなかどうして(謎)。

午後も講義の続きとeラーニングでしたが、
集合研修以外にも受けなければいけないeラーニングが色々あって、
システムにアクセスすると必須のものがズラリ。

とりあえず期限が迫っているものを登録されたものから選んでみると、
なんとあるシステムの使い方に関する英語のeラーニング×1時間。。。orz

各ページに英語が小さい字でぎっしり詰まっていて、
実際のシステムの画面に説明が吹き出しでどんどん出てくるのですが、
すぐ消えて別の場所に出てくる様子は、まるでモグラ叩き(苦笑)。。。

これになんとかついていきながら、1時間がやっと経過しました。。。orz


どうも周りはまだ受けていないようだったので、
「英語で1時間でしたよ」って教えてあげました。

すると、その中の1人が。。。


「あ、検索したら日本語のも見つけましたよ(*゚▽゚)ノ」


。。。


。。。o............rz


心身ともに疲れ果てたところで解散となり、自席に戻りました。
直属の上司が海外のため、色々な承認を事前にメールでもらう必要があり、
今日になってやっと、上司にメールでコンタクトしました(ぇ

ハイ、要するに、また英語です。
まあ簡単な確認程度だったので、さっきの。。。に比べたら楽でしたw


さすがに色々とくたびれ果てましたが、ノー残業デーらしく、
帰りに美味しいご飯を食べておしゃべりしてきたのですっかり元気です♪

まだまだ始まったばかり。色々と楽しみです(?)。。。

外資の洗礼。

髪乾かしたり編み物してたら遅くなっちゃいました(汗)。


さてさて。外資2日目。
こってり外資な部分が色々ありますが、なんとかやってます。

まあ外資といっても外国人はまだ1人くらいしか見ていません。
日本でサービスする人たちだから日本人なんでしょうけど、
あくまでもグローバルで1つの企業のうちの日本という場所にいます、
というような雰囲気です。


ところで、PC一式がきました!
なぜか私だけ、色々なセットがついてきました。。。
この他、ヘッドセットとかあるらしいです。
多分、上司が海外から電話してきたり、
遠くのオフィスなどと頻繁にやり取りするんでしょうね。


今月は開発チームの新人研修に入っているんですが、
私は所属が別の独立したポジションなので、
少し違うぞっていうことが色々あるようです。
とりあえず、最初の研修は今だけのことなので、
できるだけ楽しんで、できるだけ色々経験しておこうと思います。


明日はノー残業デーらしいので、早めに帰れそうです♪

2012年12月 4日 (火)

外資での最初の1日。 〜 研修は続くよ、どこまでも。。。?

疲れたので短くざっくり感想など。

今まである程度の規模のところで働いたことはあるのだけど、
ITとかそんなことまでするんだっていうあれこれに、
予想と違った方向のカルチャーショックを受けて帰ってきました。

何かあると、申請はグローバルのチームに直接報告したりするので、
渡される資料も英語、連絡するのも英語、全部英語。
だから他の新入社員は英語環境に慣れてる人たちなのかと思ったら、
「これから頑張ります!」って感じの若い方も結構いるらしくホッとしました。

といっても、私はreport to海外の人なので、
「これから…」と日本語で言ったら肩でもすくめられること間違いないです(苦笑)


しかしまあ、いつになったらPCがくるのかなとか思っていたら、
明日以降もしばらく研修は続くようで。
PCはもうすぐ来るらしいけど、今後の予定をチェックしてみたら、
既に3週間くらい先まで研修の予定がビッシリ。。。

。。。と思ったら、ちょっとだけ隙間時間(?)があったり。

おそらく、PCを受け取ってしまえばメールで何か来始めるのかもしれませんが、
どうも最初の研修だらけなのは決まった事のようなので、
最初は徐々に、共有されていくくらいのペースなのかと。

しかも、そうこうしているうちに、グローバルでは休暇に入る時期。
なんて素敵な時期になっちゃったんでしょうねw


通勤時間も少し短くなり、帰りのウォーキングコースも減ったので、
家に帰ってくる時間がいつもより何時間も早いです。
今月中は通勤のペースを掴んだり会社に慣れつつ、
やりたいことを色々やっていこうかなと思っています。

2012年12月 2日 (日)

転職と英語 その1 〜 エージェントで英語力UP?

今日から転職と英語について、適当にテーマを決めて書いていきます。

まずは転職活動の中で、転職エージェントのお世話になったりしますが、
今回の転職が今までと最も違う点が、エージェントのほとんどが外国人だったことです。

今年の初めにSkype英会話を始め、英会話のアウトプットを鍛えるようになりました。
それと並行して、元々登録していたLinkedInというSNSを通して、
外国人のエージェントから英語でコンタクトを受けるようになりました。

最初は転職を考えていなかったので、面倒だな〜とすら思っていました。
しかし、エージェントたちが口を揃えて言うには、
「今転職を考えていなくても構いません。
 お会いして今後のキャリアプランとマーケットの動向をシェアするだけで。」
とのことで、かなりしつこく食い下がってきました。

そこでふと、『お金払うわけでもないし、英会話しに行っちゃう?』
なんて悪魔のささやきが聞こえてきたわけです。。。


そこで、5月くらいからいくつかのエージェントと会うことにしました。

まずは英文メールでのアポ取りです。
同じような内容のメールを毎日出し続けるので、英借文でフレーズがどんどん身につきました。

次に、実際のエージェントたちとの面談開始です。
ここからは最初は勇気がいりました。
仕事でも1人で英語を話すという機会はありませんでしたから。
うまく自分の経歴や会社の事業について話せるのか不安でした。

最初の頃は相当緊張していて、文字通り、手に汗握ってました(苦笑)

しかし、やってみるとできるものです。というより、Skype英会話のおかげでしょう。
毎日最低25分、頻繁に自己紹介していたので、目的は違うにしても、
自分の仕事や会社のことを知らない相手に英語で話すのには慣れていました。

それでも実際のビジネスで通用するかどうかという実験でもありました。
最初にお会いした南米と欧州の方2名は、こちらをリラックスさせようと、
「彼の奥さんは日本人だし、私は日本が長いので、
 難しいと思ったら日本語でも大丈夫ですよ〜」
なんて言ってましたが(英語ですが。。。)、
結局は最後まで英語で会話することができたので、なんとかなったんでしょう(苦笑)

一番ビックリしたのは、自社製品の説明を英語でできたことです。
多分これは発言の機会がなくとも会社で来客時に同席することが多かったからでしょう。
自社製品がどういう仕組みでどんな効用があるのか、
人の説明を散々聞いていたのでなんとかなりました。


そんなこんなでエージェントたちと話していると、
自分の仕事やどうしたいといった内容も修正されたりして、
そのうちSkype英会話の自己紹介並によく練られたものになりました(笑)

また、本当に転職活動をすることになったので、
今度は英文メールで求人を紹介されまくり、返信しまくる日々が始まりました。
今ではどんな求人がきても、辞書なしでさっさと返信することができるようになりました。
仕事でのちょっとしたメールのやり取りも同様です。

さらに、応募するとなると細かい情報を伝えたいなど、
エージェントから携帯に電話がかかってくるので、電話英会話の練習にもなりました。
面接のポイント、相手の特徴なども、全て英語でしたから。。。


そんなことを繰り返していたら、英文メールを送るスピードは上がるし、
ビジネスの場面で来客との会話も臆する事なく楽しめるようになりました。
英語面接もありましたが、対策はしたとはいえ、問題なく英語で受けられるようになったのは、
エージェントとの面談によるところが大きいと思っています。

英語を実際に使う場面で使えるようにするには、やはり慣れというのか、
同様の経験を積み重ねていくのが一番だと実感しました。

2012年12月 1日 (土)

転職なう。

お久しぶりです。

11月末で退職し、本日12/1から別の会社にお世話になります。
といっても、初出勤は3日(月)からですが。
実は数ヶ月前には決まっていたのですが、
色々ありまして、このタイミングでの転職となったわけです。
その前に、退職しなければいけないので、
諸々終わるまではブログの更新も控えていました。
非公式には、今日から再開するとお話ししていましたが。
転職の理由はまあ控えますが、ポイントは英会話です。
次の職場は、外資の日本法人で、上司は海外在住外国人。
1次面接では電話でこの上司になる方と英語面接でしたが、
我ながら1時間超のスピーカーフォンでの格闘(謎)が通るとは。。。
一定の交渉・調整能力が問われるポジションだったので、
どのようにして相手と交渉したり調整するかなどを聞かれ、
あの手この手で必死に話した気がすることだけは覚えています。。。
兎にも角にも、英語を使う頻度が増えることと、
読み書きだけでなく会話の比重がグンと増えるのは嬉しいです。
ポジションは独立しつつもアジアで1チームなので、
電話会議などでアジア周辺の色々なアクセントなども楽しみです。
転職活動中に英語面接でいい本を見つけたので、
また別の機会にそんなところをシェアしようかなと考えています。

2012年7月20日 (金)

みえます、みえます。。。 〜 その数文字が命取り?

「後で誤解があるといけないのでメールに書いて送ってもらえませんか?」

と言っている人に限って、返信が曖昧すぎたり、
返信の代わりに電話でなんとなく合意できているような感じで流そうとされたり。


それで、後になって、やはり誤解があったということもあります。


最も怖いのは、↑のようなやり取りでのらりくらりやっておいて、
実は意図的に自分たちに有利な方に持って行こうとしている場合です。


ちょっと抜けているのか、わざとなのか、そんな微妙な相手との交渉の際は、
メールや電話で使う言葉の1つ1つに、非常に細かい神経を使います。

「上の○○には細かい説明では引っかかって通らないので」と言いながら、
こちらが入れたい条件にあてはまる数文字を除いて確認を求められたり。

逆に曖昧な言葉をいくつも入れることで、明確にしたい条件をぼかされたり。


そんな返事がきたときは、担当者に電話を入れることも多いのですが、
なるべくこちらから説明や説得をするのではなく、
「どの辺が引っかかってますか?工夫しますので」などと言いながら、
できるかぎり相手方から情報を引き出すようにします。

本当に抜けちゃってる場合もありますし、
話をしているうちに、実はここを自分たちに有利に変えてしまいたい、
なんていう本音も垣間見えたりします。


最近でこそ慣れてきてくれた某部署の新人さんですが、
ちょうど1年くらい前は「なだめすかし怖い!」とか言われていました(笑)。

それにしても、交渉事で焦ってくると、
こちらが何もしなくとも本音が見えてしまうものですね。

ペラペラ話してしまうリスクも考えると、質問上手が一番だなと感じています。

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